セキュリティと信頼性
銀行、保険会社、行政機関のために。
KeyAI は AWS 上で稼働し、通信時と保存時の暗号化、エンタープライズ認証、分離されたテナント、継続的な監視を備えています。お客様のデータは、お客様のものです。
ハイライト
-
あらゆる場面で暗号化
通信中のデータには TLS 1.2+、保存データには AWS KMS による AES-256 を使用し、鍵は自動でローテーションされます。
-
エンタープライズ認証
SAML 2.0 によるシングルサインオン(例:Azure AD、Okta)、多要素認証、LDAP、パスワードポリシー。
-
止まらない設計
複数のアベイラビリティーゾーン、ロードバランシング、オートスケーリング、自己修復型インフラにより、99.9% の可用性を実現する設計。
すべて込み
データ保護の取り組み
データ保護
- 通信時の暗号化 HTTPS のみを使用し、最新の暗号スイートを採用。データベース接続にも TLS を適用しています。
- 保存時の暗号化 データベース、ファイルストレージ、バックアップ、シークレットを AWS KMS で暗号化しています。
- シークレット管理 認証情報は AWS Secrets Manager で保管し、自動でローテーションします。
- プライベートネットワーク サービスはプライベートサブネット内で稼働し、トラフィックはロードバランサー経由でのみ到達します。
アクセス制御
- シングルサインオン お使いの ID プロバイダーと SAML 2.0 で連携します。
- 多要素認証 重要なアクセスでは必須化しています。
- LDAP 連携 Active Directory からユーザーとロールを一元的にプロビジョニングします。
- ロールベースのアクセス制御 ユーザー、ロール、権限はお客様が管理し、特権操作はすべて記録されます。
分離とプライバシー
- テナント分離 お客様ごとの環境は、テナントとロールによって論理的に分離されています。
- データはお客様のもの 個人データはサービス提供のためにのみ処理され、マーケティングや広告に使われることはありません。
- 管理者ではなく処理者 別途合意がない限り、Radiant はデータ処理者として行動し、お客様がデータ管理者となります。
- 削除とエクスポート データは製品上で削除・エクスポートでき、バックアップは定められたスケジュールで失効します。
監視とレジリエンス
- Web アプリケーションファイアウォール SQL インジェクション、XSS、悪質なボット、既知の不正 IP をブロックし、レート制限も行います。
- 脅威と脆弱性の検知 Amazon GuardDuty と Amazon Inspector が脅威とリスクを継続的に監視します。
- 監査証跡 ユーザー操作、API コール、設定変更を AWS CloudTrail で記録します。
- バックアップと復旧 データベースの自動バックアップを 35 日間保持し、ポイントインタイムリカバリと毎日のファイルバックアップに対応します。